◆2009年度 グローバルビジネスサロン(第5回)

アジアの成長力を活用した事業展開の可能性
「海外市場を見据えた事業提携とグローバル人財を生かした国際事業継承」

激化する国内市場競争、売上の減少、そして後継者の不在。今日日本の製造業は様々な困難に直面し、今後の事業継続の方向性の模索が始まっています。そのなかで、今後大きな経済成長が見込まれるアジア諸国に目を向けて、日本の技術・ノウハウを活かして海外で新たな市場を獲得する、あるいは、海外人材を活用してアジアの中で事業継承を行うなど、国際的な事業提携や事業承継が注目を浴びています。このセミナーでは、アジアを一つの経済圏と捉えて、製造業の新たな事業展開の可能性についてご紹介いたします。

■主 催 (財)横浜企業経営支援財団(IDEC)
■後 援 (社)横浜市工業会連合会(予定) JETRO横浜貿易情報センター(予定)
■日 時 2009年12月11日(金)14:00〜17:00
■会 場 関東学院 KGU関内メディアセンター内 会議室
(横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター8階) MAP
■定 員 80名(事前登録制)
■参加費 1,000円/1名
■セミナープログラム
受付開始 (13:30)
セミナー1 (14:00〜15:20)
『日本の技術をアジアの市場で活かす−Win-Winな事業提携をめざして』
講師:株式会社インターアジア・リンクス 代表取締役 蔡 耀漢(チュア・ヤオハン)
 ・日本の市場シェアが低いメーカーがトップとなる可能性
 ・見慣れた技術・ノウハウの価値をグローバルな視点で見直す
 ・中小製造業が海外と業務提携を行うときのポイントと注意点
セミナー2 (15:35〜16:55)
『中小製造業における国際事業継承−グローバル人財の活用法』
講師:株式会社アクティブリッジ 代表取締役 レ ロン ソン
 ・中小製造業の抱える課題−後継者不在・国内市場縮小等
 ・アジアにおける人的資源と市場への期待
 ・企業成長を生み出す国際事業承継

事例発表
『国際事業承継−わが社の取組み』  株式会社奥富製作所 
終了 (17:00)
■講師紹介
蔡 耀漢(チュア・ヤオハン)氏

マレーシア出身。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学修士。山一證券、メリルリンチグループアジア地域資本市場部本部長、アジア興銀副社長、ドイツ証券、バークレイズ・キャピタル東京投資銀行本部長、新生銀行等を経て、2009年株式会社インター・アジア・リンクスを設立し、代表取締役に就任。日本とアジア間の企業間業務提携、資本投資、資金調達、JV、M&Aなどを中心としたアドバイザリー業務に携わる。

レ ロン ソン 氏

ベトナム出身。ホーチミン工科大学卒業後、1995年来日。東京農工大学(機械工学研究科)に進学、2006年株式会社アクティブリッジを創設し、ベトナム進出コンサルティング、ベトナム人留学生支援、ベトナム高度人材育成・人材紹介等の事業を始める。企業・組織・人の活性化を通して、日本・ベトナム両国の発展の架け橋を目指している。

■参加申し込みについて
こちらのフォームよりお申し込みください。
FAXによるお申し込みは、こちらのフォームをダウンロードしてご使用ください
→参加申込書【PDF(288KB)/word】>
■お問い合わせ
(財)団法人横浜企業経営支援財団 国際ビジネス支援部
〒231-0011 横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンター7F
TEL:045-225-3730  FAX:045-225-3737  E-mail:kokusai@idec.or.jp

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