◆グローバルビジネスサロン 第1回<開催報告>
「上海で売る 中国で売る」-中国13億市場への挑戦-
16年連続でGDP2桁成長を続ける上海市。その経済力は既に先進国に迫る勢いです。
GDPに占める第3次産業の割合は50%を超え、「世界の工場」から「消費都市」へと変化しつつあります。
特に富裕者層による、不動産、自動車、海外旅行などの消費行動は、日本でも報道等で広く知られるようになり、
日本企業も生産基地から消費市場化へ、対応を変えてきています。
このような状況を踏まえ、中国の一般消費者に関する消費動向に関する最新情報を基に、 中国市場へ参入する日本企業に必要な、マーケット情報に関するセミナーを下記の通り開催致しました。
※本事業は、横浜市経済観光局の委託事業として実施しています。
※本事業は、横浜市経済観光局の委託事業として実施しています。
| ■主 催 | 横浜企業経営支援財団(IDEC) |
|---|---|
| ■後 援 | 横浜市経済観光局、横浜市立大学 |
| ■協 力 | 三井住友銀行 |
■主なプログラム
【第1部】
「中国は成長の限界を超えられるのか?」(70分)
1.中国人の購買力の源泉
2.現在の成長モデルとその限界
3.日系企業は中国一般消費者宛販売モデルの時代へ
講師:三井住友銀行外国業務部 部長 肱岡 啓 氏
「中国は成長の限界を超えられるのか?」(70分)
1.中国人の購買力の源泉
2.現在の成長モデルとその限界
3.日系企業は中国一般消費者宛販売モデルの時代へ
講師:三井住友銀行外国業務部 部長 肱岡 啓 氏
【第2部】
「中国で売れる企業のマーケティング戦略」(90分)
1.中国の消費市場、消費者動向
2.中国市場の情報取得方法、留意点
3.中国での販売事例紹介(成功事例、失敗事例)
講師:株式会社中国市場戦略研究所 代表取締役 徐向東 氏
「中国で売れる企業のマーケティング戦略」(90分)
1.中国の消費市場、消費者動向
2.中国市場の情報取得方法、留意点
3.中国での販売事例紹介(成功事例、失敗事例)
講師:株式会社中国市場戦略研究所 代表取締役 徐向東 氏
■講師プロフィール
【肱岡 啓(ヒジオカ ケイ) 氏(三井住友銀行外国業務部 部長】
昭和32年鹿児島県出身。 昭和55年に一橋大学社会学部を卒業、住友銀行に入行。東京外為事務部、東京営業部などを経て昭和63年に 住友インターナショナルオーストラリア(シドニー市駐在5年3ヶ月)へ。 その後、平成9年4月の国際統括部配属を機に中国駐在。平成12年7月に蘇州支店支店長となり、 平成14年から1年間、蘇州商工クラブ会長を務める。平成15年日本帰国後、中国業務推進部を経て平成20年4月より現職。
昭和32年鹿児島県出身。 昭和55年に一橋大学社会学部を卒業、住友銀行に入行。東京外為事務部、東京営業部などを経て昭和63年に 住友インターナショナルオーストラリア(シドニー市駐在5年3ヶ月)へ。 その後、平成9年4月の国際統括部配属を機に中国駐在。平成12年7月に蘇州支店支店長となり、 平成14年から1年間、蘇州商工クラブ会長を務める。平成15年日本帰国後、中国業務推進部を経て平成20年4月より現職。
【徐向東(ジョコウトウ) 氏(株式会社中国市場戦略研究所 代表取締役)】
中国大連生まれ。北京外国語大学講師を経て、文部省奨学金で来日、立教大学博士課程卒業、博士号取得。
日経リサーチ主任研究員、首席研究員、上海事務所総監、キャストコンサルティング代表取締役などを経て、 2007年6月から(株)中国市場戦略研究所代表に就任。
その間、日本労働研究機構〔現、独立法人・労働政策研究・研修機構〕研究員、中央大学、専修大学の講師も兼任。
2006年8月に『中国で「売れる会社」は世界で売れる-日本企業はなぜ中国で勝てないのか』(徳間書店)を出版。
中国大連生まれ。北京外国語大学講師を経て、文部省奨学金で来日、立教大学博士課程卒業、博士号取得。
日経リサーチ主任研究員、首席研究員、上海事務所総監、キャストコンサルティング代表取締役などを経て、 2007年6月から(株)中国市場戦略研究所代表に就任。
その間、日本労働研究機構〔現、独立法人・労働政策研究・研修機構〕研究員、中央大学、専修大学の講師も兼任。
2006年8月に『中国で「売れる会社」は世界で売れる-日本企業はなぜ中国で勝てないのか』(徳間書店)を出版。
※株式会社中国市場戦略研究所(http://www.cm-rc.com/) -中国での市場戦略(調査、コンサルティング、実施サポート)に特化した会社。
■参加申し込みについて
終了しました。


